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真・サザンクロス


年明けに晒すとか言ってたけど忙しくて晒せなかった自分の今年初めてのガチパ、勝率は9割、レーティングはこれで1500から始めて1910手前をうろついてた。
おそらくこれから先どんなに環境が変わってもこれが自分の中での最終系になると思います。

サザンドラ@ドラゴンジュエル
控え目 H12-C252-S244
流星群、悪の波動、大文字、身代り

メタグロス@ラムの実
H244-A4-B36-D36-S188
コメットパンチ、バレットパンチ、毒々、アームハンマー

パルシェン@気合いの襷
無邪気 A252-C4-S252
つららばり、ハイドロポンプ、ロックブラスト、殻を破る

ウォッシュロトム@オボンの実
控え目 H252-C20-S232
日本晴れ、目覚めるパワー炎、ハイドロポンプ、ボルトチェンジ

グライオン@毒毒玉
陽気 H212-B44-S252
地震、毒々、守る、身代り

ウルガモス@カゴの実
控え目 H76-B4-C84-D204-S140
蝶の舞、大文字、眠る、虫のさざめき



前回のサザンクロスとゴロリと面子が変わっています。
まずサザンドラとメタグロスの組み合わせを『あくまで1つの選出パターン』という考え方に変更し、パーティー内での勝ち筋を増やす事を考えました。

サザンドラの出ていく相手をじっくり考えるとまず相性がいいのがパルシェン。
サザンドラはガブリアスの逆鱗で一層されたりオノノクスに舞われると手が付けられなくなってしまいます。
そこで比較的攻めの部分で龍を一層出来るポケモンという事でパルシェンが出てきました。
パルシェンが攻める時に邪魔になってくるのがブルンゲルやスイクン、ウォッシュロトム等の耐久系の水ポケモン、ナットレイ等の鋼ポケモン等であり、そのほとんどがサザンドラの繰り出していく対象になるので縦の相性が凄くいいです。

なので今回はメタグロスを含めこの3匹を中心に考えていく事にしました。

また、サザンクロスの弱点であった『虫耐性』を残りできっちりと補ってあり、その中でもウルガモスはサザンドラとの相性が非常によく、互いの弱点も補いあっていてメタグロスとともに最高の相方になりえると思います。
欲を言えばサザンに大地の力か気合い玉が欲しかったかな。

個別解説
>サザンドラ
・H4n+1
・ゾロアークの気合い玉耐え、ブルンゲルの冷凍ビーム2発耐え
・余りS

前回は最速でしたが今回はメタグロス、パルシェンのおかげですぐ下のオノノクスを気にしなくていいようになったので倒したい相手が増える控え目で採用。
耐久調整の1つのラインである『182ラティオスの眼鏡流星耐え』も崩す事が出来るのが使っててすごく楽しかったw

最近まで珠で使ってて使い心地も凄くよかったけどライコウやサンダース等に身代り連打で珠ダメージを稼がれるというのがあったので今まで通りジュエルに戻しました。
こいつはホントに強いポケモンだと思う。ただ気合い玉があればもっと強かったけど流石にスペースが無い、削るなら身代りかな

>メタグロス
・ライコウの十万ボルト最大ダメ2回引かない限り2発耐え
・テラキオンの舞インファ耐え
・補正無し極振りバンギ抜き

サザンとコイツの相性がいいのは散々言ってきましたが今回はサザンドラを選出しなくてもブルンゲルetcの耐久系のポケモンにある程度対抗出来るように毒を仕込みました。

アームハンマーを採用したのは相手のパルシェンとズルズキンを強く牽制したかったから。
最初は187-135のテンプレグロスだったけど、バンギに素早さが原因で負けた試合がいくつかあったのでここまで上げてみた。

前回も言った通りコイツはサザンの呼びたい相手をほとんど呼んでくれてサザンの苦手なポケモンを一気に引き受けてくれる最高のパートナーである。

>パルシェン
このパの抜きエース、サザンドラが掃除をした後に暴れてもらう。
コイツのいい所はガブリアスを積みの起点に出来る所、これが最大の強みでもある。
また、流星群の直後にサザンドラの前で身代りを貼ってきてもコイツはそれを何事も無かったかのように潰してくれるのも魅力。
グロスと並んでコイツもサザンの最高のパートナーでした。

また、晴れパ相手にも素晴らしい活躍をしてくれたのでコイツをチョイスしたのは大正解だった。


>ウォッシュロトム
・S最速キノガッサ抜き

ブルンゲルとどっちを採用するか悩みましたがこのパーティーは地味にエンペルトが辛かった部分があり、格闘にはグライオンがいたのでコイツを採用する事にした。

日本晴れが凄く異彩を放ってますが、これは相手の雨パーティーによる全抜きを阻止させるためである。
この枠をロトムに任せるのは最初はかなり不安だったが大正解だった。
また、コイツ自信もウルガモスとパルシェンの殴れない相手をことごとく殴ってくれるため、サザンドラパルシェンやサザンドラウルガモスだけでなく、ロトムパルシェン、ロトムウルガモス等への派生も出来るようになってある。

めざ炎より十万ボルトの方が欲しかったので通常個体を採用する予定。


>グライオン
・H16n+1調整

ボーマンダでは無くサザンドラを使う事になると必ず対格闘と言う課題が残る。

それをカバーするためにこの枠には完全な格闘受け枠を採用する事にし、ヤドランと悩んだがパーティーの相性でグライオンを採用する事にした。

ボーマンダでも格闘はある程度流せるのだが、ボーマンダだと相手のガブリアスに比較的弱くなってしまう部分があり、グライオンだとガブリアスだけでなく相手のカバドリュウズもコイツ1匹で処理できてしまうのでコイツを採用。
地ならしでは無い理由は209ガブの起点にされたくなかったので。

グロスで毒を敷いてコイツで無理矢理無限コンボを仕掛けるという荒業も一応出来たりする。
また、コイツ自身がサンダーやスイクン等を呼ぶのでウルガモスやサザンドラへの架け橋にもなる。
ローブシンを処理するのに時間がかかってめんどくさかったのでギロチンの方がいいのかもしれない。


>ウルガモス
・182ガブリアスの逆鱗確定耐え
・182ラティオスの眼鏡流星群耐え
・S補正無しヘラクロス抜き

このパの裏エース。最初はライコウと悩んだけど5匹まで決めた時点で辛かったのがハッサムであり、
グライオンにギロチンが無くハッサムを処理する事が出来ないのでウルガモスにした。
コイツもサザンドラとの相性は抜群でサザンドラがラティオスやラティアスと対峙した時に、流星群を使って来たら即座にコイツで起点に出来るし、サザンドラの苦手なメタグロスやハッサムもコイツで処理出来る。

コイツの苦手な水タイプもサザンドラの流星群でさざめきの射程圏内に入るので使い勝手が非常によかった。
また、ハピナス等の耐久系ポケモンはグロスで処理出来なかった場合はコイツで無理矢理積むという荒業もしていた





サザンドラはガブリアスやラティオスみたいな速効性のあるエースにはなりにくい。
ただ自分のパのエースを100%に輝かせる力をコイツは持っているので抜きエースと組ませるのがサザンドラの一番いい使い方だという結論に至った。
眼鏡やスカーフで撃ち逃げエースとして使うのは自分は有り得ないと思っています。

サザンドラが突破口を開き、パルシェンかウルガモスが試合を決めるというのがこのパのスタイルになっていて、綺麗に無双してくれる試合がほとんどだったので使ってて非常に面白かった。

欲を言うならホントに気合い玉が欲しかったけど当たらないので(

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ウルガパルシェンの組み合わせは自分も愛用しています
自分のパルシェンはジュエルハイポンでグロス落とせるようにしてますが

パルシェンのスペックは非常に高いですよね
最近は鉢巻きパルシェンなるものも注目しています

>るおへぎさん
こいつら強いですよねー
サザンドラと組むともっと爆発しますよー

鉢巻パルシェンは鉢巻巻くメリットがあんまりわからないので考えてないですね(

>>オマルさん
個人的に今のシングルはドリュ、パルシェン、ガモスの3強ですw
自分はサザンじゃなくてラティ使ってます
テラキに強いってのとトリック置き土産で起点作りもできますので

鉢巻きパルシェンは努力値を耐久に多く回せますし、ラキグラや電磁波砂やカバドリュやユキトドなんかの対策になるのでかなり凡庸性が高いと思ってます

なるほどなぁ…完成度が高いですな(´-ω-) 脳内バトルしてみるとこっちの選出の辛さが異常でした…><
中野梓
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