スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近使ってたパ

バンギgabu.jpgラティオスヒードランブルンゲルユキノオー

バンギラス@気合いの襷
控え目 CS252
悪の波動、電磁波、冷凍ビーム、大文字

ガブリアス@食べ残し
陽気 H204-B52-S252
ダブルチョップ、地震、身代り、剣の舞

ラティオス@拘り眼鏡
臆病 CS252
流星群、波乗り、トリック、置き土産

ヒードラン@風船
臆病 H156-C100-S252
大文字、ストーンエッジ、毒々、竜の波動

ブルンゲル@お盆の実
図太い H228-B252-S28
熱湯、冷凍ビーム、自己再生、挑発

ユキノオー@拘りスカーフ
臆病 CS252
絶対零度、吹雪、氷の礫、ギガドレイン

■パーティ解説
突発大会で多くの好成績を残していたパーティ、ただ零度スイクンが重すぎるのと新パが出来たので。

バンギガブでクソゲーを仕掛けるパーティ。
相手にバンギ先発を読まれやすいのでそこをラティオスやユキノオーでいきなり崩しに行って最終的にはガブリアスに頑張って貰う。
バンギガブを使うにおいて一番重要なのは相手のガブリアスをどう対処するかなのでバンギガブを組むならば全員で相手のガブリアスを対処出来るようにしておきたい。
その次にコバルオンテラキオンビリジオンに強くしておかないと全抜きされる恐れがあるのでそこもしっかりと組めば自然と勝率が上がるパーティになる。
ただ、ガブリアスを使うにあたってやはりスイクンという壁をどう壊すかをきちんと考えてはいたのだが完璧な対応が出来てなかったかなと思うので次はそこを重要視して組んでいきたい。

バンギガブ自体の相性は良く、ガブの起点にしやすいポケモンをバンギが呼んでくれて、互いの特性の相性も良くどちらかが苦手なポケモンはどちらかが対応してくれるので組み合わせとしては抜群。



■個別解説
>バンギラス
思考停止のぶっぱ。臆病の方が良かったが持って無いので控え目で使う事に。
コイツの強みは電磁波をばら撒きやすい事と襷のおかげで多くのポケモンに怠慢で勝つ事が出来るのが強み。
電磁波→悪の波動で思考停止のまひるみゲーが出来るのが強く、ポリゴン2も容易に潰す事が出来るので使いやすい。
使ってて思ったのは身代りテラキオンには何にも出来ず、そのまま3タテもされる事があるので文字を切ってけたぐりか地震を入れた方がいい。
コイツが文字を使うのはユキノオーとかちあった時ぐらいなので、グロスやハッサムなんかはガブリアスの起点にしやすい為に文字が必須という事は無い。
とりあえず起点に出来るポケモンに電磁波を入れるのがコイツの仕事なので無理に怠慢させる必要は無いと感じた。
ロトムなんかは電磁波入れたら無理矢理突破出来るのが強い。

>ガブリアス
・H16n+1
・残飯込みで205ドリュウズの地震を最大乱数以外2発耐え
・A実数157までのキノガッサのローキックを身代り確定耐え=HDハッサムのバレットを身代りが確定耐え
・補正有りA252グライオンの地ならしを身代りが高乱数耐え
・156ゴウカザルのインファイト2発耐え
・205メタグロスのバレットパンチを身代りが確定耐え
・ライコウのめざ氷確定耐え
・地球投げ等の定数系の攻撃技を身代りが確定耐え

209ガブ。避けたら強い、コイツはホントそれだけ。
避けるか相手が痺れるまでひたすら身代りしましょうb
舞わないと弱いです。ラッキーグライオンはコイツ1匹で勝てる。

>ラティオス
バンギガブを使うに至ってめんどくさいのが格闘なのでそれらに思い1撃を与える事が出来て、ロトムやスイクンやビリジオンに一方的に強く、起点作りも出来るラティオスを採用した。
特にラッキーグライオン()みたいなのを勝手に誘ってくれるので攻めの部分でガブリアスとコイツの相性は良い。
トリックや置き土産で起点を作るのが目的であり、仮にバンギガブを選出しなかったとしても単体で腐る事が無いのがコイツの強みなので選出しやすい。
ただこのパには積みポケモンがガブリアスしかいなくしかもそのガブリアスの素の火力が無さ過ぎるので使うならウルガモスやパルシェン等も入れておきたかった。

>ヒードラン
・177サンダーの十万ボルト2発耐え
・無振りラティアスを竜の波動で高乱数2発
・209ガブを竜の波動で残飯込み高乱数2発
・187ウルガモスのめざめるパワー地面を確定耐え

ラティオスには強いパーティなので相手のウルガモスに強く出来てある程度の素早さを確保出来るヒードランを選択した。
ガブリアスやユキノオー、ウルガモス等のこのパでキツいポケモンを一気に担ってくれる優秀なポケモン。
スイクン等を呼ぶ際に毒を入れる事が出来れば上出来。
先発バンギを出した時相手のユキノオーの方が遅かった場合バンギに逃げ道が出来ないとつらいのでこの枠は重要である。
めざ氷が欲しかったのだが個体を持ってなかったので仕方なく。
誰かめざ氷ヒードランください((

>ブルンゲル
特に意識した調整は無し。この枠は雨にある程度強くて格闘に強いポケモンが欲しかったのでブルンゲルを採用する事に。
相手のガブリアスとウルガモスを意識してお盆を持たせた。
多少運任せだが呪われや鬼火でガブリアスの起点を作る事出来るのが優秀なポケモン。

鬼火か挑発で最後まで悩んだのですがスイクンに身代りや瞑想、吠えるをさせないってのはかなり大事な事だと思ったので僕は挑発を選びました。
ブルンゲルの技構成は鬼火か挑発のどちらかを持たせるかで固定になってくると思います。

>ユキノオー
CSスカーフ。
この枠は雨に絶対的に強くてガブリアスも叩けるポケモンが欲しい、という事でスカーフユキノオーを投入しました。

ユキノオーは素早さが遅いのでテラキオンやビリジオンに負けてしまいますが、スカーフを持たせると逆に殴れるのでスカーフを持たせる事に。
更にガブリアスとの怠慢には必ず勝つ事が出来るのもスカーフノオーの強みで

これによりボルトロスやラティオスも一方的に殴れるようになる。(ラティオスに後だしは無理だが)
更に雨パにも強くこちらが天候を奪ってしまえばガブリアスで対応出来る事がほとんどなので天候の取り合いにも有利になれる為に格闘は重くなるのですがそれなりに立ち回る事が出来るのでユキノオーは必須になってくると思います。
また、思考停止で絶対零度をぶっぱなせるのでコイツは本当に強い。
当たらないんだけどね!



最近シングルで不思議に思う事はラッキー+グライオンorエアームドの多さ。
個々のスペックが低すぎて何が強いのかが自分ではわからないので今度考察してみたいと思います。

スカーフニョロトノについて

ニョロトノ
最近コイツ単体を入れてる人をよく見かけるのだがよくわからない。


確かに特殊バンギラスに強いと言えば強いのだが結局は取り巻きのラティオスやブルンゲル、ロトムの繰り出し対象になってしまいラティオスなら流星群を食らってしまったりロトムならハイポンを強化してしまったりブルンゲルなら鬼火等のめんどくさい技を貰ったり、単純にコイツのスペックが低いせいで逆にとてつもない足手まといになりかねない。

ニョロトノ+雨エースみたいな組み方やニョロトノ+ナットレイみたいな組み合わせならまだ強いのだがコイツを単体で入れても結局はバンギやカバが出てきて砂パには勝てない。

バンギに出すにしても電磁波を貰ったらその瞬間に機能しなくなるので自分はあまりオススメはしません。
バンギドリュとかカバドリュには強いけどお決まりの取り巻きに弱いのでローブシンやガブを入れた方が普通に対砂性能は上がると思います。

レーティング使用パ

ニコ生でも公開したけれども自分がレーティングで使用していたパ、1862まで行ったがそれ以上は上へ行かず、ずっと1800台をうろちょろしていた。
しばらくの間環境が無くなるので公開。


まず、パーティーを解説する前に触れておくが、現環境で一番強いポケモンはラッキーでもウルガモスでもドリュウズでもなくガブリアスであると自分は思っている、当たり前の事だが。


これほど優秀で尚且つ強いポケモンはコイツしかいない。
レーティングをやっていてガブリアスを甘く見て立ち回っている、というよりウルガモスを気にしすぎてガブリアスを無視した立ち回りをしている人が多く感じた。


という訳でパーティー紹介

gabu.jpgラティオススイクントルネロスウルガモスメタグロス



ガブリアス@気合いの襷
陽気 183-182-115-90-106-169
逆鱗、地震、ダブルチョップ、剣舞

ラティオス@命の珠
臆病 155-x-100-181-132-177
流星群、草結び、めざめるパワー炎、身代わり

スイクン@お盆の実
呑気 207-95-170-111-136-105
冷凍ビーム、波乗り、神速、絶対零度

トルネロス@達人の帯
臆病 169-121-102-150-101-179
エアスラッシュ、めざめるパワー氷、とんぼ返り、追い風

ウルガモス@カゴの実
控えめ 170-x-86-182-151-138
大文字、虫のさざめき、眠る、蝶の舞

メタグロス@拘り鉢巻
意地っ張り 187-173-151-x-123-107
コメットパンチ、トリック、追い討ち、思年の頭突き



竜2匹を中心としたスタンダードなパーティで、今回はこれといってギミックも仕込んでおらず自分にしては珍しい感じのパになった。
とりあえず、ガブリアスで舞って勝つか、ラティオスで崩して流星群を撃ちまくるのが最終的な勝ち筋でありウルガモス、トルネロス、スイクンはガブリアスとの相性が良く、ガブリアスの舞う機会を作らせるポケモンを呼ぶ為の釣り要素である。

メタグロスもラティオスとの相性が比較的良く、ラティオスに身代りを貼らせる機会を与えてくれるポケモンである。

一般的には逆で、普通はガブリアスでは無くウルガモスで舞って勝つ事を最終的な勝ち筋にしている人が多い。
だがウルガモスは自らが無双体制に入るのにすごく手間がかかってしまうので構築が難しく、1舞だけではそうそう全抜きは無理である。

しかしガブリアスは1ターンあれば無双体制に入れる事が多く、舞わなくてもその圧倒的な攻撃力と範囲の広さで簡単に崩す事が出来る。
そして何よりも大きいのが【電気無効】である。
これにより最近やたらと生息数を増やしていた眼鏡ロトムを起点にする事も出来る。自分が眼鏡ロトムをあまり強いと思わないのはこれがあるから。
主にスイクンやメタグロス、トルネロスにロトムが出てくるのだが、そこでボルチェンを簡単に選択してしまうとガブリアスのおいしい餌になる。
もちろんメタグロスの場合はガブリアスには交代はしない(後で説明する)が、スイクン、トルネロスになると話は別、相手はガンガンボルチェンを撃ってくる。
言われて気付いたのだが、このパーティだとガブリアスがスカーフを持っているようにしか見えない為である。
そのために仮にロトムがボルチェンを選んでガブを呼ぶ事を考えていても、ガブをスカーフと思い込んでしまう為に後ろで簡単に処理出来るからいいや、等と思いがちなため安易にボルチェンを選択出来る(らしい)

ところがガブリアスを止める為によく使われているポケモン達は、舞われるとどうしようも出来ない事態に陥ること
が多いため、舞うと相手を簡単に崩す事ができて、そのまま勝てる事が多い。


このパのもう一つの選出パターンのラティオス+メタグロスも比較的相性がいい。
理由は説明するのがめんどくさいのでサザンクロス記事から少し引用。

グロスが呼ぶロトムスイクンシビルドンサンダードータクンギャラドスカバルドンなんかにサザンドラは強くラティオスの苦手なラティ兄妹バンギにはグロスが殴ってくれる。

ただ、強いといってもサザンドラと違いラティオスなので電気タイプの場合はラティオスを状態異常にしたい所。
そこでグロスがトリック、もしくは思念でダメージを負わせる事により相手に状態異常技を使わせるタイミングを無くさせる事が出来る。
そこでラティオスを安全に繰り出す事が出来るので、麻痺させることなく安全に繰り出せる。
また、輝石持ちへのダメージも変わってくるので消耗の激しい珠ラティオスと一緒に入れるグロスはトリックが必須になるハズ。

2竜+何かという組み合わせは比較的強い。

個別解説

>ガブリアス
思考停止のAS振り。
襷なので耐久に振る必要も無く、火力を底上げするためにASにした。
さっきも言ったがスイクン、グロスとの相性が抜群で、ウルガモスとの相性も比較的良く、相手が勝手にウルガモスを警戒して氷技を使わなかったりガブリアスを対処出来るポケモンを勝手にポンポン捨ててくれるので舞う機会が非常に多かった。
対砂もコイツがいれば適当にしてるだけで勝てたりもするので本当に強いポケモンだと思う。
1回舞えば100%勝てるポケモン
ガ ブ リ ア ス は 偉 大 な ポ ケ モ ン で あ る !

>ラティオス
CS振りのもう一匹の主軸のエース。

ラティオスは流星群を使う事が命なので自らバンギ、グロス、ハッサム、ナットレイ等を潰してくれる構成にした。
また、めざ炎と草結びで相手のバンギやグロスが半減実を持っていたとしてもガブリアスの地震圏内に持ちこむ事が出来る。
やはり単体性能の高いポケモンは強い、眼鏡ラティアスを使ってる人が多いが今眼鏡ラティアスを使うのはちょっと無理があると思う。
メタグロスとの相性が素晴らしく、グロスのトリックから様々なポケモンを起点に身代りをする事が出来るので身代り自体は使いやすい。
無双するというより大火力で相手をねじ伏せると言うべきだろうか。


>スイクン
・冷凍+神速で201ガブまで確定
・A164程度の鉢巻きガブの逆鱗おお盆込みで2耐え
・無補正252振りラッキー+3

相手に電気タイプを選出させるいい釣り要因になり、単純に砂にも強いポケモン。
神速をいれたのはスイクンの神速+ガブリアスの逆鱗で大体のウルガモスを確定で落とす事が出来る為。
また、体力が消耗した後に風船ドリュウズとかちあっても神速で風船を潰す事が出来るので便利。
この枠はブルンゲルと凄く悩んだのだが、対砂性能、ガブリアス、メタグロス性能とウルガモスは神速を使えばガブリアスで対処出来る事も考慮してスイクンにした。
零度当てれば強い()

>トルネロス
・マニューラの冷凍パンチ耐え
・珠スターミーの十万ボルト耐え
・ヘラクロスのエッジ耐え
・ラティオスの流星群耐え
・蜻蛉帰りでラティオス確定2
・めざ氷で無振りガブリアス確定1

最初はボルトロスだったのだがトルネロスに変更した。
対水はラティオスと零度スイクンがいるので対天気性能と格闘性能を考えてトルネロスにした。
追い風は素晴らしく、最後っ屁の感覚で使えるのでこっちのガブリアス、ラティオスがかなり強化される。
ボルトロスと比べるとハッサムやグロスに弱いが範囲の広いエアスラを使えてスイクンウルガモスがいるのでむしろコイツを採用する方がよかった。
そして肝心の電気タイプを呼んでくれて、岩技を誘えるため単純にガブリアスとの相性がいい。
めざ氷は便利だが、グライオンがめんどくさいので挑発に変えてもいいかも。

>ウルガモス
・182ガブリアスの逆鱗確定耐え
・182ラティオスの眼鏡流星群耐え
・S補正無しヘラクロス抜き

ガブリアスと相性がよく、邪魔になるグロス等の鋼を焼き尽くしてくれるいいポケモン。
仮にガブリアスにナットレイ等がきても次はコイツで起点にする事も出来る為エラい。
対電気性能が不安なのでロトムじゃなくボルトロス等を見た場合はコイツかグロスを先発に出す事が多い。
最近はユキノオーが交換読みでいきなり雪崩をしてくる事もあるのでノオーを見た場合はグロスに任せた方がいい。
ただ、ラティオスと対面する事はあってもラティオスが眼鏡じゃなかったりそもそも流星にコイツを後だしするわけでもないのでもっとCに割いた方がいい。

>メタグロス
・177ボルトロスの十万ボルト2発耐え
・眼鏡ラティオスの波乗り2回最大乱数引かない限り2発耐え
・交代際追い討ちでラティオス確定1

竜+鋼の相性がいいのは有名だがその中でもメタグロスは特に相性がいい。
コイツもロトムを呼んでくれるのだが、コイツの場合はハイポンもボルチェンも十万も一貫しているのでどちらかと言えばハイポンを使ってくる事の方が多い為ガブリアスに交代するのは悪手である。
そのためラティオスと組む事の方が多く、相手にウルガモスがいないスタンダードなパーティの場合はこの2匹+なにかを選出する事が多いがガブと組む事も多かった。


選出パターン()として
一般的なのは
ラティオス+スイクン+ガブリアスで対砂の場合はトルネロス、ボルトロスがいた場合はウルガモスかグロス、それ以外はラティオス+メタグロス+ウルガモスorスイクンになる。
相手にウルガモスがいない場合は後の組み合わせ、それ以外は前の組み合わせになる事が多かった。

対雨があまり安定しないのでそこをどうにかしていきたい。それ以外には比較的強い。

ランドロス

ランドロス

中々面白い可能性を持ったポケモン。
グライオンと同じタイプのポケモンなのだが耐久が低いせいで鉢巻きヘラに2回繰り出せなかったりガブの鉢巻逆鱗をで確定で落ちたりするタイプの割にはちょっと残念なポケモン。

この類のポケモンは早ければ強い事が多くなるので下手に耐久調整するよりは攻撃、素早さ調整から入るポケモン、火力上昇アイテム等で受けづらくさせるポケモンだと思う。
ただ強い相手の攻撃を最低限耐える耐久はあるのでとりわけ低いって程では無い。

無邪気@拘りスカーフ
A136-C120-S252
地震、めざめるパワー飛行、蜻蛉帰り、ストーンエッジ
・めざめるパワー飛行である程度耐久に振ったローブシン確定2発(H212-D112程度まで)
・めざめるパワー飛行でH振りヘラクロス確定1発
・めざめるパワー飛行で無振りビリジオン確定1発
・蜻蛉帰りで無振りラティオス、ラティアス確定2発
・地震でテラキオン確定1
・ストーンエッジでH252振りサンダー確定2発
・ストーンエッジでボーマンダ威嚇込み95%ぐらいで2発
・砂の力地震で無振りバンギラス確定1
・砂の力エッジで182ガブのエッジ耐え程度のヨロギウルガモス高乱数1
・205ドリュウズの舞岩雪崩耐え
・A189程度までのグロスのコメバレ確定耐え

このポケモンは格闘とドリュウズやバンギラスやテラキオン等には強いポケモンでないと使いにくい。
上のウルガモスやボーマンダ等の調整はただのオマケ

ビリジオンを落としたいかどうかでこのポケモンは変わってくると思うが今回はビリジオンも視野にいれた。
ビリジオンを考えないのならめざパの確定数も特に変わらないので陽気AS振りでいい。

このポケモンはカバドリュウズ+ラティウルガモスとかバンギローブシンに強いのが魅力的で、例えばラティオスなんかの場合は一方的に蜻蛉帰りで逃げ道を作れるし、バンギラスの場合はランドロスに電磁波を使ってくるのがマズかなり不利なバクチなので麻痺を気にせずに後続を選ぶ事が出来る。
たとえスカーフバンギラスであっても182ガブの地震耐え程度のバンギなら地震で超高乱数で落とせたりするので砂には一方的に強い。
ただ同族やグライオンには一方的に弱いので、そこはカバーしてあげたい。

Sが101族なのでウルガモスに一回舞われたとしてもまだ勝ち筋を残しておく事も出来るのも魅力。

タイプ相性で考えればナットレイ、コバルオンがコイツのいい相方になれる。
また、タイプがタイプで特性も特性なのでバンギラスとドリュウズとも組ませやすい。
その際バンギラスはラティに強くなれるお盆が安定するが、その際はロトムに弱くなる。

砂で使う場合は珠持たせて二刀とか鉢巻きで持たせても面白いがそれはまた今度で^-^

ラティオスorラティアスorサザンドラ+マリルリ+鋼ポケ

ウルガモスやドリュウズパルシェン等の積みエースのおかげで少し使いづらくなっていたこの3匹

ラティオスラティアスサザンドラ


それをマリルリに相手させる事によりこの3匹をある程度動きやすくする事が出来る。

マリルリはウルガモスとドリュウズに先制で弱点を突く事が出来て、更にジュエル等の強化アイテムがあれば1撃で倒す事が出来るのでこの2匹の積みをあまり警戒しないで流星群を使う事が出来る。

マリルリ自身はスイクンやロトム等の耐久水ポケモンに弱いが、それらはラティサザンで迅速に処理する事が出来るのでこの2匹は縦の相性が比較的いい。
しかし、ナットレイやメタグロスやハッサムにはマリルリは強いとは言えないのでラティを使うならめざ炎を入れる等の対処をしたい。
サザンドラなら炎技も使えつつブルンゲルにも強いうえに蜻蛉帰りも使える。
しかしビリジオンや鉢巻きガブリアスに一貫されるのが欠点のなる。

また、ユキノオーにも一貫されやすくなるし、相手のドラゴンと対峙した時に素早さで確実に負けているので退かないといけない。

何がいいたいのかというと、ここに鋼ポケ(なるべく特殊耐久が高いか追い討ち持ち)を入れる事でそれらをすべて解消する事が出来る。
ラティの場合はビリジオンは気にしなくていいので採用する鋼ポケモンは格闘弱点であっても問題ない。
サザンドラの場合は格闘が弱点になるのでなるべくメタグロスやハッサム等の格闘に一貫されないようなポケモンを選びたい。

ソーナンスとウルガモスの組み合わせに対してラティの場合はマリルリか鋼ポケには毒を入れたいがサザンドラの場合はソーナンスをあまり強く考えなくていいのでマリルリのスペースを空ける事も出来る。

自分のスタイルによって変わるハズなのでどの竜が一番いいとは言えないが、多分1番安定するのはラティアスだと思う。

この組み合わせを使っていてキツかったのがボルトロスなので残りをボルトロスに強めに組んであげるといい。
中野梓
FC2カウンター
プロフィール

オマル・ノーム

Author:オマル・ノーム
ニコ生とツイッターメイン。

最新記事
検索フォーム
カテゴリ
ツイッター
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。